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顧問料が安くなるロードマップ

入口が安価なケースは、後から割高になりがち

最初に費用がかかる理由

こんにちは。大阪の社労士スパツオーネ社労士Webの竹本です。

 

正直、顧問契約を結んで3ヶ月ほどは費用が掛かります。

なぜかというと、勤怠・給与システムの導入と就業規則の依頼からスタートする企業さまがほとんどだからです。

しかしながら、顧問契約いただく企業さまについては、システム導入のサポート費用は無料にしているため、かなりお得です!よその導入業者とトータル金額で比べてください。

 

システム設定と顧問契約を別にしているケースでは、負担が大きくなってしまいがち。

なんでもセットが安くなるのは、提供する側としても運営しやすいからです。

利用者側にとっても同じですよね。

顧問料が安くなるロードマップ〜初期

給与計算の基礎を築く

さて、スパツオーネの場合は、給与計算を依頼いただくことがほとんどです。

その場合、データをいただくのではなく、勤怠システムの入力状況からチェックします。

入力段階で間違えていることを、知っているからです。

私は800人の企業で勤怠を担当していました。

間違いの多くは、勤怠入力の段階にあることを知っています。

 

 

システム内のデータチェックから行うため、他社労士事務所より、給与計算の料金は少し高い目です。

その代わり、勤怠データがおかしいために遡って3年分の未払い賃金を払う羽目になる、そんなケースは発生しません。

上記グラフで言うと、初期の段階です。

しかし次のステージから料金がグンと下がります。

顧問料が安くなるロードマップ〜本編

システムを自走し、給与計算を内製化する

しかし、ここから料金が逆転します。

従業員さまや人事担当者がシステムに慣れてきたら、給与計算を「自走していただく選択」を設けています。

システムに慣れるのは、1年ほど。勤務形態が多様な会社様は、もう少し月日が掛るかもしれません。

どちらにせよ、自走を選択された場合は、年1回の設定等を共有させていただき、人事担当に給与計算を引き継がせていただきます。

そして、給与担当さまには、引き継ぎまでに、給与計算検定を取得していただきます。

システム導入時期が、勉強のスタート時期です。

 

モチベーションアップのため、十分過ぎるほどの資格手当を支給すると良いでしょう。

給与計算は、できても褒めてもらえず、できて当たり前と思われがちですが、非常に間違いやすく技術の必要な業務。

何種類もの法律が入ったウルトラ級の種目です。

担当すれば、損しかしません。そういう意味で資格手当の支給がおすすめです。

 

以上のような自走可のロードマップをご用意しています。

社労士費用を抑えられる様々な提案をするのは、長くお付き合いいただくためです。

 

ご希望や社労士に期待することなどを遠慮なくお聞かせください。

会社づくりを伴走させていただきます。

 

 

大阪 スパツオーネ社労士Web